ネタバレほろほろあります。ご注意下さい。

劇場版 名探偵コナン
私的評価ランキング ↓
第1弾 時計仕掛けの摩天楼★★★★★☆☆☆☆ 1位
第2弾 14番目の標的★★★ 
第3弾 世紀末の魔術師★★★★★
第4弾 瞳の中の暗殺者★★★★★☆☆  3位
第5弾 天国へのカウントダウン★★★★★☆☆☆ 2位
第6弾 ベーカー街の亡霊
第7弾 迷宮の十字路★★ 
第8弾 銀翼の奇術師★★★★★☆
第9弾 水平線上の陰謀★★★★
第10弾 探偵たちの鎮魂歌  
青星5作品の順位は現時点では確定ですが 残り5作品は大体同じレベルな好き度なので順位は暫定。 キャラクターやストーリーなど、重視する視点ごとに分けると またかなり評価が変わってきそうです。 個々の映画についてはタイトルごとに書いていきます。。             

摩天楼1は、もう完璧不動か。ちゃんと工藤が主人公なのが嬉しい

あんなカッコイイ犯人は居ない。飽きる時間帯が一切無い。

家族愛2は、テーマ重視で見るととても良い映画。評価が低くなってるのは

摩天楼の翌年で物凄い映画に期待をかけすぎたせいのなごり。

世紀末3は、実はエッグの仕掛けに大感動。

新蘭の4は、DVD見過ぎでマヒしました。低評価だったはずがとんでもない

もう、犯人視点で映画見返すと大爆笑なのです(変な評価)

秒読み5は、やはり犯人評価で高ポイント。探偵団のラストすきっと最高!

ベイカー6は、きっと感想文アプもする事も無いと思う。

名探偵コナンと言う作品でアレをやってはいけないと思うの(冒頭)

京都7は、無駄な復活劇で泣きそう。歌→謎解きは面白いのに犯人萎え〜

銀翼8は、警備員の第一声から固まってしまった。事件がへっぽこな分

私にとってはいわゆる初の“キャラ萌え映画”になってしまった。

陰謀9は、総じて“いい映画”。しかし犯人の犯行の絵が

ひとつも描かれていないので鑑賞後いつまでもスッキリしない。

さてさて探偵たちの10は・・・・・

      今年の映画についてはコチラ↓↓↓↓↓ 映画をご覧になってから見てください。 感想文では有りませんが内容について書いています。
本当に映画見てから どうぞ(T_T) 映画のためにも頼みます
人の意見を見てからだと映画の印象が 絶対変わっちゃうと(私は)思うからです。 初見はどうか余計な情報入れないまま見て欲しい。
でもこの感想見て もう一度見に行きたくなったと言う意見が有るかもしれない。 そんな意味でアップしています。どうぞ↓

第10弾 探偵たちの鎮魂歌 ★★★★★☆☆

なんとーーー!

今年の映画は全体の中でかなりの上位入賞。

上位3作はもう、不動の地位確定と考えると

残り7作品の中で つまりトップ?!(本当?)

  

最初に出たオールキャラポスターのおかげ(せい)で

ただキャラクター出せばいい って作り方にだけは

ならないで欲しいと心配していたのですが。

単なる「キャラ映画」として捨てるには勿体ない程の出来でした。

むしろそのキャラクターたちを上手く使ったとても良い出来!うまい!!

とくに白い彼の使い方が面白かった。 

自分がほとんどの情報を遮断して映画に臨むので(主題歌B'zくらいは知ってるけど)

  今回まさか脚本が別の方とは思ってもみませんでした。

あの乾いた感じ(パンフコメント参照)と親切過ぎない部分好きかも知れない。

萩松はしっかりと存在していたと思えるシーンがありました。(←おかげで大泣きです)

評価が高いのはそれが響いてるだけかも知れないけど(だけじゃダメじゃん笑)

いやいやいやいや でも全部まとめて何度か見て楽しみたい映画です。

映画を見るのに10周年だとか そんな事は考える必要は無いんだけど

10周年だからこそ この内容が誕生したので有れば

ナイス10周年♪と褒めたいです。ありがとうこんなに続いてくれて。

  

   

ちゃんとした感想のアップは上記の理由で公開終了してから行います

  

今年の映画成績が伸びれば、12作目も夢じゃないかも知れないです。

私は劇場コナンの大ファンなのでまだこの先、新しい作品も作って欲しいし、

アニメと言えども、映画はやはり大画面で見ることをオススメしたい。

映画、見る気がないからココを覗いてしまった方、

興味持っていただけたら劇場へぜひ足を運んでみて下さい。

ただ期待しすぎてへっぽこだったと言う感想は受け付けませンンーー

感じ方は人それぞれ♪

押しつけがましかったらゴメンナサイ ではでは。