2003年4月16日(水)発売                  
今週のサンデー『何様ッ!?』20号         ネタバレ注意
週のマイベスト★★★ 週の注目NO,1 

■名探偵コナン432★★★

来たーーーー新一来たーーー

いやあ、期待を裏切らないこの展開とてもとても嬉しいです。

新一ピンの巻頭カラーなんて今まで有ったでしょうか!?

満月の元ほどいた包帯の元には懐かしい新一の顔が!

もちょっと包帯ほどけてるののカラーにして〜なんて

そんな贅沢は申しません。ありがとうありがとう。(T_T)

  

ただね、

新一の姿見た瞬間・・・やっぱりコイツ偽物かよ・・

って確信が。(T_T)

だってやっぱり公衆の前で、ウオッカの前で

真の姿を現すのはあり得ないんですよね。

この新一の姿をした人物はこの事件の最後に

やっぱり同じ場所にいる皆さんに、実は偽物でしたと

工藤新一じゃありませんでした』と言うことを

アピールしなくてはならないんですよね。

昔々のコナンの展開の早さだったら、下手したら

この同じ話数の中でタネあかししていた位でしょうから

ソレがなかっただけでも今回はとても楽しませてもらえてるのですが。

 さて、それでは

この工藤新一は一体誰か となるわけですが……

そこがイマイチピンと来ないんざます。

キッドや白馬はもとより、今回平次もあんまり関係ないような

気がするし、有希子っぽいメデューサが見守ってる感じから

優作かしらと最初は思っていたのですが……よく考えたら

いくら変装できても身長までは縮まんないものね…;

声が風邪で変…=偽新一とかって辺りもフェイクを作って置いて

ガッカリの準備させて置いて、実は本物の新ちゃんでしたー。

てのでもある意味全然オッケーなのですがね!!(いいんかいっ)

  

 まあ、工藤サイドでこんだけ楽しませてくれといて

実は猛烈な展開を見せている灰原サイド。

荒出先生がクリス・ヴィンヤード(ベルモット)の変装だった!

ジャジャーーーン

て、ついに来ましたね。

いくつも散りばめられた点と点がくっつく時が来たーーーーーって

感じです。ドキドキします。緊迫感あります。

真実が明らかになる過程は からくりよりもスマートだ!(言うな!)いいんだあれはあれで。

  

色々な謎は今後回を追うごとに明かされるのだと思うのですが

兎にも角にも今回は、新出医院のあの最初の事件……

真実を隠したあの結末が、ニセ荒出の正体を暴く鍵へと

こうも見事な複線になっていたと読み知った瞬間、

本当に言い過ぎではなく、ゾクゾクゾクーーーッと

背中に走るモノを感じました。凄くウマイッすごく良かったです。

今までコナン好きでいて読んできて良かったなー!と

思えた瞬間でした。

  

D-LIVE!!8-4コナン語りだけで終わらせるつもりだったのですが

D-LIVE!!があまりに良かったので少々。

今回は潜水艦なぎしお事故のクライマックスでした。

 テストを乗り切るいい方法〜敬礼〜オチの

流れがなんだか凄く好きだ。敬礼シーンはジーンと来るモノがありまちた。

毎回当たり前のように楽しく読んでいるD-LIVE!!デスが、

今回脚本担当の七月センセはやっぱりすごい人なんだなーと実感。

また脚本参加して欲しいです(^-^)。