少年サンデー 30号

2006-07-03(Mon)

週刊少年サンデ

■表紙 良守。全体的にグリーンでまとめられた、ちょっとサンデっぽくない印象の表紙で、結界師アニメ化発表〜。おめでとうー!楽しみだー!
■名探偵コナン 572
謎の暗号も「新一の弟」の存在もとりあえずまだ置いといて。
毛利・工藤夫妻に続き、蘭の事を毛利と呼ぶ様になったマセガキ工藤の過去発覚!たまらん!かつてない萌えが私を襲う!!こんなに萌えたのは工藤初めての復活「そいつは違うな」って新一が現れた以来かも知れません!ひゃー。漢字も読めない癖に!色恋には目覚めてるんかい!「学校じゃ名前で呼ぶな」とか言う辺りがまた甘えてるように聞こえてたまりません、この男。
不思議と今シリーズは、眼鏡を外せばコナンは新一に見えるって法則が適用されてなくて、新一なのにコナンに見えてちょっと残念だたのですが(すみません新一ファン(≠コナン)なのです)、今週は所々ちゃんと新一に見えた。なんだろう〜何が違うんだろう不思議だわー。
新一と蘭の関係って、と言うか工藤家はともかく毛利夫妻って、娘が大人になってもずっと親しく遊んでる、しかも仲良しの友達の息子さんの事を名前であんまり呼ばなのが気になってて、でも今回の話でその辺の事情が明かされるのかな。すごい楽しい展開です(^-^)
毛利って呼ばれるようになっちゃって寂しげ切なげな蘭の表情もまた良いんだけど。最後には笑顔な展開になるのも楽しみにしてる◎。
■MARメル 160
次号、涙涙の最終回。
いや、完全に終わりに向かわせてたのは分かってはいたけど…、やっぱり色々納得行かない〜。こんな沢山の魅力的なキャラクターが居たのに、物語があまりに単調だった。メルは好きな作品だけど、正直面白い作品とは言い難く、アニメ化までしたのになんと言うかもったいなかったなーって。柱に有る「次号、涙涙の最終回。そして特報が…」の、特報が気になります。
メルヘブンでの話は終わるけど、引き続き地球編スタート!とかで、もうカードゲームのモンスターとかめんどくさい事考えずに安西センセの描きたいように好き勝手編が始まったらいいなぁ〜(笑)
■妖逆門 16
アニメの方が先行している妖逆門。修の初登場回見逃しちゃってたので、やっと会えて嬉しい。思い込み激しい子だなあ〜(愛情込めて)。自分がミスをして駄目になりそうな時、ふと思い出した三志郎の言葉「完璧じゃなくてもいいじゃねェか!」を心の支えに無事ゴール。ちょっと前までは三志郎の考えを全否定だったのに!ゴールした時には三志郎の言葉に感謝…おじいさまの教えは守れなかったけどそれでも良いんだ…って納得してふっきれた様な爽やかな?笑顔。そして最後にはまた三志郎に完璧がいいって言われた途端、また完璧を目指しましたよ(笑)どうしよう…いい話なはずなのにアホな子に見える…(笑)てか、おじいさまの描き方見る限りアホ解釈が間違ってもいない気になる修が不憫だ。いいな〜修!!登場する度ヒトの意見に流されまくってたら可愛いぞ(愛情が芽生えた)。
■レンジマン 4
4話にしてついに展開!ストーリーの全貌が明らかに(笑)そうきたか!いでじゅうよりさらにノビノビやりたい事が出来る土俵を広げて来た印象。でもいつでも終わらせられるノリなので、応援するならアンケートを出してね!
■あおい坂 73
結局はキタローを巡っての高倉先輩の片想いだったというお話で。試合中はハラハラさせられたマサハルでしたが試合後はまたイイトコ取りでごちそうさまでした!
慶徳を敗って地区予選ベスト4進出!おまけのようにノーヒットノーラン達成!おめでとうキタロー!マサハルの喜び方がまた笑顔を誘う。やっぱり捕手だもん嬉しいよね。でもって高倉の表情との対比がいい…こっちもノーノー気付いてたんだろうな。初登場の台詞から完全に負け男全開なヒトだったけど、可哀想な方でした高倉さん。
この漫画はやっぱりこの夏だけのお話なのかなあ。タイトルの最強の文字通り甲子園決勝まで駆け抜けて行くとは思いたいんですが。はたしてこの先の相手はどんな強豪出てくることか…。キャラクターもそれぞれ大好きなんだけど、試合が面白い漫画なので色恋話挟まないで進むと嬉しいんだけどなー。
■絶対可憐チルドレン 46
3人から皆本を引き離してどんなシリアス展開かと思いきや、3人とも超〜おませさんで可愛いかった!でも子供過ぎたオチにまた笑った!皆本が苦悩するとこもっと見ていたかったな〜(^-^)


週刊少年サンデー 31号

2006-07-06(Thu)

週刊少年サンデ

■表紙 キターーー!弟子ケンイチアニメ化発表。ついに!やっと!!って感じ♪ちなみに結界師アニメは、やっぱり?もう?って感じだ。あれだけプッシュ色強けりゃさすがに気付きますわ。こくぼうろうが片付いたのでまとめやすいだろうし、いざとなったら犬夜叉みたいにオリジナル入れやすいだろうし。ただ…結界師がサンデーを引っ張って行けるアニメになれたとしても、雑誌の為に連載引き延ばしとかには応じない先生に思えるので、描きたい事を予定通り書き終えたら、アニメと共に連載も終わってしまうのではないかと言う恐怖が…。
ケンイチしかりサンデーアニメはそう言う罠が隠されてそうな気がして手放しで喜べないんだけど今からそんな心配しててもしょうがないさ。。
弟子ケンイチはCM劇場だと、師匠達の声もイメージピッタリだったからとにかく楽しみだー!!
■弟子ケンイチ 200
サンデ表紙の美羽ケンイチの可愛らしさに比べて何だろう…この扉絵のバランス悪さは。付録シールは笑い男パロった感じの新白連合の新エンブレム…つ、使えんが楽しい。そして新白のアホ騒ぎの時に夏くんが居ないのはいつも安心してしまう(笑)。ディエゴさんて逆鬼師匠がコスプレしてるよに見えて笑ってしまうのだが何が関係ある人だといいなあ。。なんとなく
■金色のガッシュ 253
清麿復活ーーーー!
モモンが清麿を感知して勇気を出してからこっち、まさか一気に本まで燃やされてしまって泣き通しだったのですが。消える前にモモンの目に清麿の姿が映って本当に良かった。清麿…かっこいいなあ〜かっこいい…よなあ〜?えーこの怒り顔は笑う所ーーーー!?
■名探偵コナン 573
小学一年生からツンデレか工藤新一!!蘭も可愛かったーーって楽しい楽しい番外編は終わってしまった〜と思ったら、来週から本格的に「初代キッドVS工藤優作」編スタートですか?!正直普段のコナンじゃなく番外編の方が萌え過ぎるってのもどうなの私…コナン読者として。まじっく快斗の方に優作さんを出すって訳じゃないから事件メインと言うより、もしかしたら新一と快斗遭遇なんて展開も?
■メル 最終回
本当に続くんかい!先週の予想がかすってしまった。あとはどんな内容になるかだなー。楽しみでも有るけど今までと変わり無いなら続編なんてやる(読む)意味はない。つまり内容と言うよりは、ホントは安西先生のやる気の問題なんだけどね。
■妖逆門
ロンドンメイン話!やっぱり原作ロンドン超可愛いよー大好きだ!自分からロンドンなんて名乗る子はイヤダー!←アニメに喧嘩売った。
■絶対可憐チルドレン
皆本に怒られて泣きじゃくる3人もえー!どんどん良い展開だ。ゴーインおばあさんいいなあ(笑)


サンデー 32号

2006-07-12(Wed)

携帯から投稿(後ほど振分け

■名探偵コナン 574
そんな予感もしてたけど、一週間夢見させてくれてありがとう!初代キッドVS優作パパ編には突入しまへんでした。今週はアニメでもゴロちゃん編だったからまた合わせでしょうかね。アニメゴロの声はみなみちゃんでしたね。青山カイトくんは演技出来ないから、これは他の役者さんにも任せる訳ないと見てたので、テロップ見て微笑ましくなりました(^^)
今回はネコが栗山さんといいコンビになってそうでまた可愛かったです。コナンに猫出る度、ねこナビもこれくらい飼い猫出してくれても良いんじゃね?と思う次第です。むしろあー山先生よりも出さなきゃよペロ先生…
■犬夜叉 465
泣いた………
長年の連載でもうリアルタイムに一緒に旅して来た位のつもりになって読めるので皆の気持ちもよく分かって。こう言う表現もあるんだなー。弥勒の命に関わるピンチの時も動揺したけど、やっぱり物語が終幕に近付いて来ちゃってるんだよね。寂しい…
犬と桔梗最期の別れシーンではちょっと言いたい事もあったけど今回はしょうがないか〜
■あおい坂野球部 75
コーチンとは都大会最後でどうしてもで当たっちゃうのか。そうかブロック一緒とは〜こりゃ大変。甲子園の道は遠い…そんなところへ師匠病で倒れ緊急手術入院!?あお高さらに負けられない理由が出来ました…って流れかなあ?
しかし〜持病持ちの伏線とかありましたけ?持病じゃないなら重い病気ではないかな。想定外の急展開な気がして心配です。女監督が病気持ちって違う漫画かと思ったよ…。琴音ネーサンは意外とずっと元気だった…。
■絶対可憐チルドレン 48
皆本改造計画…婆ちゃんネジずれてるな〜!最近面白過ぎるんだけど、何か編集ともめて、ネジ外れちゃったのは椎名先生本人ではないかと言う不安が(-_-;)いや問題無ければこのまま突っ走って欲しいのですけど。
巻末次号予告、絶チルんの所アニメ化の文字、紛らわし過ぎだよー。二度見してしもた。


アニメ コナン

2006-08-28(Mon)

アニメコナン

「トリックVSマジック」
もう似たようなマジックショー何度も見た気になる名探偵コナン(笑)。でも今回のってアニメオリジナル話よね?
マジシャンの危機にステージに駆け上がったのは今日は毛利さんでした。しかも騙される感じで気の毒おっちゃん。見ててこっちも騙してた事にゲンナリ。殺されるキャラを嫌いになるには十分なエピソードですが…
そんなことより気になるのはビデオ係りの弟子!犯人か?!いやいやいやいやそんな事はどーでも良い〜。可愛い子な上にステージ上ではコスプレとは。参った(笑)


週刊サンデー 39号

2006-09-06(Wed)

週刊少年サンデ

39号 8/30発売
■メルオメガ 新連載
キャラの描き手が変わって新章スタートのメル。良くも悪くも絵柄にクセが無くて結構好き。前作から引き継いで登場のバッボが元々この人が描いてたんじゃなかろうかと思える様な絵なので馴染んで見易い。ギンタ達のウォーゲームからまだ6年しか経ってない時代設定なので、大人になった彼等がまた登場する予定有りかなとちょっぴり楽しみになってます。(1話から過去を振り返って申し訳ない)
1話のつかみ的には、ガーゴイル登場の場面で続いてしまったが、一応決着まで見たかった。ここで引くと言う事は、前メルと違ってバトルにも内容の有る展開を見られるのかな、と無駄に期待が広がってしまう。
安西先生は原案参加だけなら、藤田先生の様に自分は別の漫画の連載を始めて欲しいなー。以前どこかのコメントで画力が無い事を自覚されてて更に諦めてる様なコメントを読んだ事が有るが、画力は描かないで居たらもっと衰退しちゃうぞーと思うので頑張って下さい〜。
■MAJOR 573
ギブソンが病気で吾郎との夢の対決・日本アメリカ戦に登板出来ないかも…と言う事態にブチ当たり、全てのやる気を失っていた吾郎…。清水にカツを入れられ正気に戻って一件落着?
MAJORは吾郎くんの行きあたりばったり人生ドラマなので、もう吾郎が何言い出してもあんまり動じなくなってしまってる自分が悲しい。ギブソンが現役で投げ続けてた事、吾郎は最近知ったんじゃなかったでしたっけ(違った)? 正直、吾郎の性格だと、ジュニアから病気のことを聞かされたときに、「もう投げ続けられないような身体なら、俺との勝負の試合だけでもいい。あと1回投げて闘ってくれ!」って言い出すモノだと思っていました。吾郎ってそれくらい自分中心だと思っていたので(ヒドイ解釈でスミマセン。私は海堂時代から吾郎に希望の光を失った)。でも、もっと後ろ向きな方向で自分勝手な展開したのにはちょっと驚きました。流石・意外性重視;
昔有った、伊集院ヒカルと先生の対談で、「この漫画は意外性のある展開がいい!」って言われてましたけど、なんかこうーー自分、いつまでもその意外な方向転換に慣れることが出来ていないのカモと最近気付いてきました。試合の展開で意外!と驚かされることにはいつでも楽しみなのですけど。つまり置いて行かれてるって事だなMAJORのストーリーに。……しまった・・・っ。
■最強!都立あおい坂高校野球部 81
なんかオカシイ。ネェなにかオカシくない?この試合。
鈴ねえが盲腸で倒れ、監督不在のあお高のベンチに入ったのは 何故か天敵とも言える教頭先生。しかもわざわざ鈴ねえのユニフォームまで着込んで伸之助の怒りを買う。試合開始前からこんな感じでベンチの雰囲気は最悪。これって監督鈴ねえの存在が、単なるマスコットではない、あお高の大事な要なんだと言う事を再認識させる回だと思ったんですわ。
だって対戦相手がこれ見よがしに“監督中心”の学校なんですもの。監督の顔は覚えられても深和学園に何て選手がいるかなんて記憶に残らない描き方なんですもの。病室にテレビも有って、生で試合の中継を観戦してる菅原鈴緒監督 対 深和の監督って言う結構おいしいシチュエーションを楽しみにしていたのです。野球って言うのは選手が進めてるように見えて、実は監督が全て仕切っているスポーツだと言うことをこの試合で見せて、鈴ねえは普段あんまり指示とか出してないけど、ものすごく重要なポジションなんだよーって言うのを、これまた教頭先生との対比で表す回なのかと・・・。
鈴ねえの指示が仰げず、自分たちで配球の組み替えを考え始めるバッテリー、と同時に病室ではバッテリーが進む道を同じように指示している鈴ねえって言う姿を見たかったのに。言葉に出さなくてもキタロー達と思考(試合運び)が同じなら、普段指示を出す描写が少ないのにも納得行くかなって(笑)
更にはこれから話しが進んで行く上で、どうしてもボマーズ5人以外の戦力が・・・誰の目にも不安に映るところのフォローをしちゃおうって感じなのですが。なんだか気になるのは試合全体の流れ・・・各人にスポットを浴びせてるせいか、なんだか試合内容がガタガタ…正直あまり面白くない・・・。今までのモトユキ先生らしくない、と言うか。何か一部迷いを感じるです。頑張って!
あ、当の今号の感想としては、何だかんだ言ってましたが、教頭の涙で泣いちゃった(笑)元々あの偏差値学校の試合見に行ってた時点で教頭の性格は許せてたので、あとはもうちょっと自分の気持ちを表に出す術を知っていれば(センセイに言う話でも無いですが)、誤解ももっと早く解けたのにね。ただやっぱりここへ来て試合中に、この表情も見えないメガネ教頭の成長話は(必要かも知れないけど)あんま見たくないなーって思っちゃった(笑)言いたいことは分かるんだけどね。だったらせめて、教頭のアップの叫びのあと、「シーン」って感じじゃなくて何か一言仲直りのキッカケみたいのが欲しかったです。
どちらかと言うと、教頭にコマを割くよりは「3点ものリードを許したあおい坂」「始まる9回表あお高の攻撃」「リードされての最終回は初めて。慣れていない」絶望的なこの展開…(どうせひっくり返して勝つ展開が待っていたとしても)ジリジリと迫る絶望感みたいのをちょっと感じたかったなー。
■犬夜叉 471
いや参った! 殺生丸様とりんのこんな濃い話しが読める日が来るなんて!!りんが本当に死んでしまったのかとヒヤヒヤしました。そしてショックを受けてる殺生丸に、こっちもショックと言うか嬉しい衝撃を受けておりました。殺生丸さま〜ツンデレも無表情すぎて分からないよ!!でもなんて萌えるんだ!息を吹き返したりんに触れて、安心して見つめ合っている姿が幸せそうで良かったです。無表情だけど幸せそう!
邪見だけにしか殺生丸の気持ちはくみ取れないのかと思いきや、琥珀までもそんな殺生丸の、りんを愛しく思っている姿を察したのか殺生丸に付いていくことを決意。琥珀の命も天生牙では救えないとの母の言葉をちゃっかり耳にした殺生丸様はこれから人の子二人をえらく大事に扱うようになってくれたら面白い。邪見はじゃけんな扱いのままで(笑)
御母堂様と邪見のやり取りもツボでしたー。
■ブリザードアクセル 71
六花の転校話で別れ別れになる事自体が、カルメンを理解するキッカケになるのかと思ってたけど違うのかな?ペア戦は引越ギリギリで参加出来ることになったけど、試合後お別れだったら悲しい。白原邸での顔から火が出るような本読み大会は、なんかバカップルみたいでカワイイね!恋愛で両想いじゃないのが六花の可哀想なトコなんだけど。部屋の中でこんな会話してたら外で聞いた人誤解しちゃうヨーなんて思ってたら、まさにパパ来たーーーー!!ベタだけど超笑った。
■絶対可憐チルドレン 54
葵ちゃんばっかりーな京都騒動が終わったら、次は紫穂が皆本と個別行動する話しが読めるのかなーと期待していたら。まさか京都編の同時刻の紫穂と薫を見られるとは!夢にも思ってなかったので得した気分♪前号の幼稚園時代の3人が、随分可愛らしい絵だなーと感じたのですが、今回見て思った…椎名先生、ちょっと絵変わってきた?
■地底少年チャッピー 35
言っても良いかなー。私チャッピーとミノル小林が同じ作者だって気付いたの、つい最近なんですよね;なんでか気付かなかった…;ミノルは好きだったけどチャッピーは苦手・・・。何故だろう。


アニメ 妖逆門 25

2006-09-18(Mon)

■アニメ妖逆門 
24話「華院の宿命」25話「 」
段々OP前の映像が意味の有るものになって来たような。最初の頃毎回なんかモヤッとさせられてて意味分からなかったの。
雷信かがりが三志郎の撃符になってでも再登場しないかな〜なんてちょっと冗談混じりに思っていたのですが、まさかシゲマに封印されて再登場とは。しかもミツキに簡単に奪われ三志郎がすぐ使えちゃったり。なんだか軽い…軽いよ。でもこれからの登場にも期待広がった。
24話では撃符妖怪の説明とかちょっと出してくれててやっと対撃を面白く見せる努力をし始めたかと喜んだのに、25話見ると結局その点はイマイチだったかも。暗闇になったのもシゲマの撃符効果だと思うんだけど…。どんなスポーツ物でもバトル物でも「相手」と「対戦」するならどんな相手に何をしてどう勝つかって言うことをある程度実況しないと、伝わらないと言うか面白みが半減しちゃうと思えるのに。ルールの分かるスポーツなら見せ方巧ければ何とでもなるけど正直、姿と名前しか分からない妖怪を何枚撃符出されて対戦してますってやられても全然盛り上がらないと言うか(そこら辺MARメルよりヒドイ)。カードゲーム売らなきゃいけないアニメ番組って言うのは分かるけど、これで売れても結局何枚カード持っててレアもこんなにーって自慢するシゲマみたいな使い道を推奨してるように思えてしまう。もっと漫画版の三志郎くらいに各々の撃符に愛着を持てる様な話作りを期待。
今日の回は、三志郎の気合いのチカラみたいなので逆転上位召喚!って言うのは何でも有りな象徴でなんかズルイぞーと思いつつ、それ見てはしゃぐシゲマ兄さんが馬鹿可愛かった。ゲキフが散らばってっちゃって落ち込んだり、まだ一枚残ってるって高飛車になったり…、相当な多重人格者の様で楽しかった。シゲマ兄さんは昔は立派な人だったらしい。ちょっと萌え!そして兄さんくらぎにパックり食われたその直後に笑った!(笑うとこじゃない)
なんか面白くはなって来た。(言いたい放題)
■今日の美神さん(再)
思った事スラスラ描ける
自動筆記君欲しい…


週刊少年サンデー 42

2006-09-20(Wed)

週刊少年サンデ

とりあえずまずこれだけ!
アニメケンイチかーわいいなー!
ヤバい凄い嬉しい。
全然コナン風味混じってないね。キャラデザインは劇場コナンの須藤さん達ですがさすがだわ〜大好きだ!早く動いてるの見たい。結界師みたいにケンイチもグッズとか早く出ると嬉しいな。
メインキャストは苦手な人居たりで微妙だったんだけど、ラグナレク素晴らしいですね!どうしよう大好きなハーミット以外みんなイメージピッタリや!(泣き笑)
オーディンは思ってたより怖い感じかも知れない。しかしすこぶるかっこ良さそう!だって殺生丸さま剣々!みなみ高山のキサラちゃんには是非ニャーニャー言ってて欲しい!武田さんに矢尾一樹さんは意外でしたが喋り口調である意味納得。ロキ藤原啓治さんはドンピシャだー!出番増やしてください!(笑)
ハーミットは…どうなんだろうか。名探偵の平次くんで聞きなれてる分ちょっとイメージと違ったと言うか。軽く動揺が…も少し低くてやわらかい声を想像していた…。ケンイチが高い声なので余計に。関智氏は新島に合いそうだと言うのが個人的希望(何か間違ってる…)


コナン実写ドラマ

2006-10-02(Mon)

アニメコナン

名探偵コナン エピソード0
「工藤新一への挑戦状」さよならまでのプロローグ
まずは劇場5「天国へのカウントダウン」で気持ち盛り上げてから(笑)。カウントダウンは本当に良い映画ですね!犯人の自白シーンといい、ラストの盛り上がりといい大好き。
今回の映画・ドラマ4時間放送では、特にドラマは楽しみすぎてココロ穏やかでは居られなかったので、一緒に気持ちを分かち合う仲間が欲しくて(笑)パブリックビューイング感覚で『リアルタイムチャット』を企画しまして。来て下さった方々と、やいのやいの言いながら、楽しくドラマを見ることが出来ました。もう、なんて言うの?面白いってよりは楽しいって感覚が先に立ってですね。初見のドラマ見ながら文字打てるかしらと心配も有ったのですが、ドラマもチャットもちゃんと楽しめました。すごくやって良かった!
私どんな好きな漫画でもここのタイトル通り『何様』的な感想が出ちゃうもんですから、一人で悶々とドラマ見ていたら、そりゃ色々ね、文句書きたい部分も山程あってグチグチ言ってたかも知れないのですが。第一印象で「楽しかった」となれたので、総て良しと言うか(^-^)パブリックビューイング万歳!
■当日の寄書きチラリ
    
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そんな感じで ドラマ感想を簡単に。いいところ?を。
 ・新一が!ところどころちゃんと新一に見えた!頑張ったね主役。ありがとう!報道陣の前で気障なセリフとかアホな新一らしくてカワイイ!
 ・わざわざカメラのフラッシュで顔にテカリ入ってるのもアニメ版に合わせてるぽくて良いね!
 ・BGMがアニメコナンだ!すんなり入れて嬉しい♪←私がアニメコナン飽きないのはBGMが好きだからと言う理由もあり。
 ・園子が園子っぽい!なんかすごい!!
 ・陣内さんて芝居が全部陣内さんになっちゃうから小五郎役不安だったんだけど、出てるシーンがみんなアニメのおっちゃん見てるみたいで笑った!コミカル!
 ・オープニングー!!アニメで来るとは!サッカーボール蹴る新一とオグリッシュの合成が見事で拍手喝采!
 ・修学旅行と言うかクラス旅行? しかも箱根(笑)
 ・「こいつらは必ず俺が守ってみせる!」変な海賊に狙われながら決めゼリフ新一。かーわーいいーー
 ・園子の船酔い悲鳴にやられた騙された(笑)お約束ばんざいー。
 ・あれ…新一と園子がカップルみたいだ。むしろそれ推奨ぽい。新しいな
 ・神奈川県警の多摩川警部出たー!私はイブさんの目暮警部姿が見たかったよー(T_T)あの衣装や鋭い目つきや新一ラブな芝居とか、総てが似合いそうなのに。
 ・新一が単独で誘拐犯の挑戦を受けていたのを蘭に白状するシーンは良かった。全然緊迫感無いままの演出で、大事なシーンとは気付かなかったが;工藤さんは犯人とのゲームだろうが勝負だろうが自分の力を過信し過ぎてる事を反省なさい。
 ・そして第2の犯行予告は事前にちゃんと多摩川警部に言って、大々的に警察に守られてるのがカワイイ子だな新一!勝負どうした!
 ・園子の荷物の所に有る手紙らしきものを勝手に開ける蘭ちゃん。犯人も運任せ♪華奢な生徒1名の船酔いも偶然だしさー;
 ・おっちゃん/新一と普通に呼び合う二人に萌える・・・っ
 ・正午になる瞬間、新一の手を握る蘭。だめだよそんなコトしたら。新一あたまショートしちゃうからー(笑) (でも必要なシーンだったのねコレが!)
 ・しかし暗転 蘭が消えた!きっとぽやぽやしちゃって蘭の手ちゃんと握ってなかったんだな新一
 ・頭に血が上って臨時教師に詰め寄る名探偵。彼にとって見知らぬ大人はみんな容疑者☆
 ・点呼も取らずに自ら密室の鍵開けて外出ちゃった名探偵。あーもー
 ・そして らーーーーーーーんっ! 言った!!(かこいー)
 ・そして犯人バレシーン(分かりやすくて良いんじゃない?)
 ・「自分じゃ自分のこと思いっ切り殴れねーからな」ドラマ的名台詞!
 ・おっちゃんのが背低いのが残念だが、でもこの二人の真面目に考えてるシーンはいいねー。
 ・あごに手を置いて考える新一の姿…この手の角度が原作ぽい!わざとか!アリガトウオグリッシュ!
 ・コナンだと現場から追い出されるけど、新一だとおっちゃんは「行くぞ!」とか言ってくれるのかー。もえもえ
 ・え゛ー死人発生 かわいそうに
 ・現場保存も何も無視 素手で行きます名探偵工藤新一。あああ
 ・蘭ちゃん空手技炸裂!?内側から打ち付けてある戸を押して開けるど根性。
 ・さあ その穴から… えー爆弾を投げ捨てればいいのにー(笑)
 ・蘭ちゃんの力業で園子は地上へ。「蘭ーー絶対に爆発物処理班呼んでくるから!」それも良し。
 ・そして犯人登場 特にオドロキもない しかしーーー!
 ・工藤新一が犯人1人の前だけで推理ショー始めた方がビックリした。
 ・KIDのBGMとマジックじかけのトリックに何故か心躍る(単純)
 ・蘭誘拐事件は蘭自ら出ていった事が判明…。盗聴器もなし犯人にずっと監視されている訳でもない自由な状況で、蘭はどうして新一に打ち明けなかったんだろうね。とほほだよ
 ・あなた今犯行を認めましたね。悪い顔だーーいいぞ新一ー

 ・↑カワイイから許す
 ・裏返してダイイングメッセージとかスキー
 ・工藤に恨みを持つ者の犯行だ!これは萌える!(森谷帝二バンザイ)
 ・「そんな事をしても…逃げ切れませんよ」銃口を向けられての敬語いいね☆
 ・バーロー って言えなかったオグリッシュ! な゛ーぜー
 ・銃声で犯人の居る所に気付いたおっちゃん 新一が居るかも分からない部屋へサッカーボールを投げ入れます!頑張って!
 ・そしてサッカーボール命中で犯人の拳銃奪取成功 爆弾爆発まであと1分30秒 たいへんっ
 ・と思ったら蹴り上げたーーー!!(わおー)
 ・上空で爆発して飛行中だった怪盗さんが爆風でヒラヒラしちゃった(笑)いらない見せ場!
 ・「おっちゃんのアシストのおかげだよ」かーわーいーいー
 ・園子のラストの扱いはまったくもって世紀末の服部平次だった。
 ・トロピカルランド締め。あさっての方から聞こえた探偵団の声にビックリ。でも子供達は動きとかも似てて面白かった。
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折角なので番組宣伝感想(ちょっと細かめに)。ネタバレシャットアウトの為、録画してドラマ後に見ました(^-^)あとで見て良かったです。
アニメ絵と実写絡めたキャラクター紹介のあと、蘭と新一ふたり並んで現場の感想など。「ドラマ見てね!」って締めの言葉までずっと二人合わずにグダクダなのに、「息ピッタリだね!」と締めるシュン。なんかねー新蘭仲良いのか不安になったけど、さすがオグリッシュ大人だね!新一にはない頼もしさを感じました(笑)
7/14箱根 ドラマクランクイン真夏に長袖ブレザー大変だね。
リフティング練習しまくるオグリッシュの映像が微笑ましい。ご自身は野球好きらしい… 「これが野球のボールだったら簡単な事よ〜」て泣き言漏らしつつも、リフティング上手くなってる様子。えらい…! でもカメラ回ってる時は「原作者の人」じゃなくてちゃんと「青山先生」って言った方がいいよ ってか言って欲しかった。
インタビューにイチイチオチがある彼(^_^)
「(新一は)すごく大人ですごく子供 超自信満々でメチャクチャ格好つけるけどシャイ」とか言い出すから、おぉー!新一の事超理解してるな!分かってるなー!と感動していたら…「って言うキーワードだけ聞いてきてェ・・・」と続けました(聞いた話しかいっ/笑) 普段はあまり持ち歩かないと言う台本を、休憩中も手放さなくなっていて「ホントはあまり持ちたくないんですよ台本、大体すぐ覚えちゃうんで〜」みたいな事を言ってるので。新一は推理セリフも多いし主人公で気合い入ってるから台本が手放せないのね 思ったら、「最近…ちょっとおっ付かなくなって来て…」って!年齢的な事かいっ!!  らーーーん!が聞けて良かったよー!新一は蘭よりも蘭の事が好きなんだと思うって言った。正解!分かってるじゃんイイゾーイイゾー新一!
 蘭ちゃん役は付け毛付けてまで頑張ったそうな。髪の毛しばっちゃっててトモカちゃん的にはちょっと変な気がしてたんだけど蘭が短髪よりはよかったのかな。雨降って欲しい日には降らず、晴れてて欲しい時は土砂降りだったり天候にはかなり見放されていた様子ですが、約2週間程で出来上がっちゃうんですねー。安いドラマにありがちな、変なCGとかはあんまり目立たなくて良かったかな。
クランクアップの日、大きな花束をもらって「素晴らしい現場に恵まれ、最後まで雨に祟られ〜。みんなで約2週間ちょっと走ってきましたが、最高に楽しい撮影でした。本当にありがとうございました。」と深々と頭を下げるシュン。締めのお言葉は「みなさんパート2で会いましょう!」さすが慣れてらっしゃる。スタッフから大爆笑を取っていたお言葉→「一番恐いのはねー、次ふた開けてみたら二代目になってたと言う。蘭だけそのままで…新一はちょっとやっぱり年齢的にとか言って。会見にだけ俺一代目ですとかって行くんです」ですって。スタッフ笑いすぎ(笑)やはり高校生役は気になってたのですね。
「真実はいつもひとつ!」は番宣の方では見られました。決まってた!可愛かった!本編でもやって欲しかったな!!
●まとめ●「名探偵コナン」と言いつつコナンじゃないし、自分も「名探偵コナン」として見てない様でいて、でも「工藤新一」だから大喜び。みたいな、なんだか変な感覚・・・。逆に今回のドラマが原作で有る話だったらかなり複雑な気持ちにもなったかも知れない…。ある意味ホンモノと認めなくちゃならなくなるので…。ドラマ版はあくまで制作側のちゃめっけ程度で有って欲しい。正直言うと、よくもこんな穴だらけの脚本でOK出たなーと思ってしまって…某役者の演技とか見ると漫画原作ものを馬鹿にしてるのかと頭にも来るんだけど。今回のタイトルからして次回作つくる気は無いと思うんだけど、私はやってくれても嬉しいと思う。10周年のお祭り気分続行で。新一が主役ならなんでもいいのなー。その時は脚本もしっかりしてね。
 エピソード-1、-2、と逆のぼって3年前、7年前とか言って爆発物処理班の生きてる萩原松田見せてくれても良いよ!かなり良いよ!!しかしそんなに昔話では、オグリッシュ主役無理になっちゃうね/笑(逆にコナン時代で萩松とか生きてる話作られたら許せないけど。)もしくは、服部平次メインドラマとか、松田陣平メインとか、踊るる捜査線的な展開で。オグリッシュはとても鼻筋がハッキリしているのでKIDのモノクルが似合いそうだなーと正直な楽しみが残った。
 今の所、原作部分のドラマ化はあんまり見たくなかったりする不思議心境なのでした。


刊 少年サンデー 47

2006-10-27(Fri)

携帯から投稿(後ほど振分け

10/25発売
どの漫画もどれも終わりそうな雰囲気漂ってて気が気じゃない最近のサンデー。実際ヒトツ終わった死。クライマックス的盛り上がりと違って何か読んでて気分が暗くなるよ(+_+)
■表紙 結界師
先週はアニメ版だったけど違和感なく。3週連続表紙か結界師。チカラ入れてるなー。
■全員サービス
ケンイチ・結界師各々のケータイストラップ。片方だけ原作者監修を入れたからかずいぶん毛色の違うものに。ケンイチの方が欲しいかなー。3頭身かわいい。
■結界師 141
あやかしが烏森の外へ、って新しい展開ですね。面白そう。こう色々なステップアップが適当じゃなく順序だててやられるのが黄色センセの真の太さを感じる所。
■弟子ケンイチ 215
馬師父への胸の内、ケンちゃん大暴露(笑ったー)もっと言ってやって!のトコのホレホレみたいな左手でまた爆笑。ありがちな格闘トーナメントの裏で動いてる師匠達も何やらかすか楽しみ。ジェニーの服は登場したてのスカートっぽく見えた方が面白かったなー。今は普通のズボンの片足ないだけに見えちゃって。
■金色のガッシュ 267
キャンチョメ達も柱から無事救出され、ティオの新呪文発動でゼオンの技も防ぎ、あとは闇ガッシュを元に戻せれば…。何とかゼオンに対抗出来るんじゃと言う一筋の光が見えた所で更にロデュウの裏切り。まったく飽きさせない展開ー!
■ダレン・シャン 10
平凡そうな日常と異世界ファンタジーが交互にやって来る感じのこのお話。キライではないけどまだ掴みきれない世界観。今回、クレプスリーの優しさとそれを受け入れられたダレンのシーンは良いですね。
■メルオメガ 9
ナナシもあっけなく出て来たわ。顔が見えないせいか、無印メルのナナシと見分け付かない(笑)この作画の方はアルビスとかドロシーちゃんみたいな美形描くの苦手に見える。
■メジャー 580
体を壊し吾郎とも戦えず、桃子と約束したせめてものケジメが付けられないギブソンの苦悩が明らかに(今やっと)。もう誰も恨んでなんかいないもん。吾郎に打ち明けてやっと肩の荷が下ろせたね良かったね。
■あいこら 61
と、突然キターーーー!
いやもう前からハチベエ天幕のフラグは立ってたけれど。いつもハチベエの不幸オチが当たり前の漫画だったので。思いがけないラスト天幕の反応にドキドキー。チュー しちゃった!シーンも(特にハチが)すごく可愛くて好きだが。なんで見開きでチューしちゃうんや!と思ったら。めくりであの天幕!そして投げっぱなしでそのまま続く〜だもんなーさすが!やられた!
■ゴールデン★エイジ 25
結界師以上に地味なのに、どんどん面白くなるなーG★A。一部のキャラとか絵の丁寧(硬)さを見ているとどうも河合克敏先生を思い出させるのですけど…。
けして無口キャラではない主人公唯が自分の気持を一切口に出さない時が有るのがキャラ掴めない原因?連載始まった頃は唯が、意地っ張りで扱いずらい近江さんとサッカーやるのに四苦八苦する話かと思ってたのですが。全然違くて、近江さん素直だわ協力的だわで可愛くてしょうがないですわ!
そして来週はまた駄目な自分達を信じてくれた唯に感化されザル守備陣の奮闘が見られる予感。楽しみだ。
■ハルノクニ 34
感想一度も書けた事なかった漫画。けしてキライな漫画とは思いたくないのですが…。榊首相が無差別テロをやった回から、もう「胸くそ悪い」としか。今回はその榊、駄目人間独白の回。この人デスノート本気で欲しがるクチか。あまりの低脳ぶりにウンザリ。ギリのテレビ中継作戦は、頼みの綱と見せかけてたケーブルを切らせて予断させた所で決定的瞬間を別の方法で中継!なのかとずっと思っていたのにホントに命綱一本だったのがビックリと言うか子供らしい考えだったと言うか。でもネコハル復活で能力生かしてケーブル繋ぐって流れは良かった。成程ね。ネコちゃんは喋るようになってから異様に萌えまする。
■あおい坂野球部 89
数週前に有った、「あおい坂の夏は終わった」で物語はひとつ山を越えた様な。ついに都大会決勝ですね。コーチン率いる東王が最大の敵の様に描かれているのでその前に「山」を越えたシーンを見せられるとやっぱり都大会決勝で終わりなんじゃないかと不安になるー;甲子園優勝まではモノローグでもいい気もするし。しかし今までコーチン一人しか東王の凄さが分からなかったのに、今週ほんのワンシーン出て来たエースの描き方ひとつだけで、東王が物凄い脅威に思えるのはさすが。先の不安は置いといて、目先の決勝戦どんな混戦見られるか楽しみです。
■絶対可憐チルドレン 62
モモンガ編3話目。椎名先生のキャラクター改造計画もここら辺で止まってくれると嬉しいな。長年有った絵柄の癖を消せるのって凄いと思うけどわざとなのは分かってるけど今の絵って時折ベテランぽくなく見える。しかしまた今の絵がめちゃ自分好みなのが術中にハマってますな。特に皆本ー!かわいいなあ!
本編は皆本が例の銃を持ち出してエスパーを殺すかも知れないと言う、突然に佳境状態。頼むから終わらないでくれよ?
■武心 31
先週で終わりなのかと読んでいたら、突然外国編突入!万乗先生漫画は何が来ても驚かないし、また楽しそうな展開なので嬉し。オテンバ王女様の服がまたスゴい(笑)毎週衣替えを楽しみにしても良いですかーー。
■レンジマン 20
もう20話か〜。2週前に宇宙がらみの種明かしするのは早かった気がしたのですがそんなこたなかったのかな。また普通の日常漫画だし。大塚錬児のキャラがどうも気持悪くて(笑)好きになれなかったんだけど、今回急に山口勝平声で読めてしまって、つい可愛く見えて来てしまった(^^;)))わー病気??


週刊少年サンデー 1号

2006-12-06(Wed)

携帯から投稿(後ほど振分け

明けましておめでとうございます(笑)
もう新年号ですねー!予告通り無事にうえき+の連載再会してくれてありがとう!一応表紙半分分けてくれてありがとう結界師。
■うえきの法則+ 22
感想と言うか雑記。
まだ22話だった事にびっくりです(^_^;)。谷底へ落ちたままずっと休載になっていたので、病で原稿落とすにしろなんにしろ凄いところで休載宣言させたなーと。当時は編集褒めたい位だったんですが。(だってあのままじゃ絶対終わりに出来ないつーか確実に続きを期待出来るし谷に落ちたっ切りてのもいじる分にも面白いし)復帰に1年以上掛ったのは計算外だとしても、続きを読ませてくれて本当に嬉しいよ。
谷に落ちてなかった!ってのもまたサプライズで良かった。ビャクの真意が…意外に可愛い事言い出しそうで楽しみ。
ただ…
復帰って 告知だけで「サンデー読者テンション」がマックスまで戻らないのは当たり前で。これから元通りの面白さを持続出来て初めてテンションも上がって行くと良いなあ。
正直、福地センセが帰って来てもね、福地センセを好きになるよりずっと前から好きだった、少年サンデーを読み続けるキッカケになった様な先生方(皆川・藤田・西森・河合センセ達)の青年誌へ掲載発表の方のショックがあまりにも大きくて(別にまだ普通に少年サンデでも連載で帰ってくる可能性は有りますが。古くは中原裕・山田貴敏・藤原芳秀先生達も行ったっきり帰って来ないので(;_;))。
これだけ一気にベテラン作家流出させちゃう編集部に不信感が募る一方の今、「うえきの法則+」も実はキリの良い所まで描かせて、終わらせるために復帰させたんじゃねーか くらいに思っていて。
突然話をまとめる方向に行かない事だけを願ってしばらくは静観しようと思います。
■そして現時点で唯一読める皆川先生のスピリッツ掲載漫画、「SOLソル」前編が。こらまた面白くって脱帽です。散々引き留めたい気持ちを訴えておきながら青年誌が似合いすぎてなんとも拍手送りたいミナガーセンセ。結局はどこでも面白い漫画描いてくれれば良いのよね。(自分が追い掛け切れなくなるゆう単なるワガママで;)オバサン版D-LIVEみたいなおちゃらけノリで。面白くって涙が出らぁ。オバサンの声はくじらさんでヨロシク(^-^)/


週刊少年サンデー 新年1

2006-12-13(Wed)

携帯から投稿(後ほど振分け

12/6発売
先日書いたのは立ち読みの時点だったので改めまして感想。
■表紙 結界師&うえき+ 色塗りの薄さがどちらもうえき班が塗ったみたいな背中合わせ絵。良守耕助2人とも「ニッ」って顔ですが、絵柄って人それぞれだなーとしみじみ(*^^*)
■劇場コナン第11弾発表ピンナップ。
ついにアニメ版ポスターも蘭とコナンのみと言う簡易イラストに?!って。去年のオールキャラポスターの例もあるのでこれがメインビジァルとは限らないと言う罠…;でも単色シンプルで綺麗に浮かぶ蘭の切な過ぎる顔が素晴らしく良いので、この絵が映画ポスターなら良いなーと思いました。この10年間とは明らかに違う路線!11年目の新生名探偵コナンを見て!って感じ♪舞台はまた海ですか?船ですか?得体の知れない感じもイイ。
絵一枚でいくらでも語れるほど好きです劇場コナン。前回に引き続き脚本は柏原氏。鎮魂歌で白馬の言葉遣いを決定付けたのがこの方のチカラだとしたら、、、神だと思う(笑)
■結界師 147
キャラ人気投票募集…ゲンが上位にしろランク外にしろ位置がものすっご気になります。つーか下位だと泣くぞ(理想は二位)
正守側に若干味方ぽい存在かなと安心した奥久尼を躊躇なく切り裂いた扇にゾッとしました。さしかし奥久尼一枚上手。また一段面白くなってきたー。
■金色のガッシュ 273
ゼオンの心が折れると言う形でこの大きな戦いにケリが着いてしまった。何故か泣けなかった。しかしデュフォーの過去は良かったね泣いた。この二人の関係は良かった。そしてガッシュに記憶が戻り、あとはデカブツ・ファウードをやっつけちゃえば…あれ?もしかして終りが近いの?!(気付いて無かった)
ブラゴはともかく他のガッシュの仲間とは戦わないだろうし…。…がーん。
■ゴールデン★エイジ 31
自分には来なかったオファーを唯は部活の為に蹴っていた。これを知らされて、動揺とかヤッカミをお起こさないトラは器の大きい子ですね。実力をわきまえると言うか唯達の凄さを認めてるって事ね。いい子!
■名探偵コナン 593
声をデーモン閣下にやらせるには…落ちぶれた設定は失礼な気がしますよあー山センセ!
悪魔が涙を流すまでの流れはグッと来たけど…いや待って。ちょっと待って。年齢は書かれてないけどもしかして「本物の悪魔と信じてた自殺した子」って描写……子供って事?!
いくら自殺でも追い詰めた大人が存在するなら殺人だよね……。どうしよう…オフィシャルで子供を巻き込んだ殺人が起きた(死んじられない)。映画ベイカー街が受け入れられない最大の理由を原作でもやられる日が来るなんて。なんかもう…(T_T)。カンバック担当ーー!
■ハヤテのごとく 107
ナギのひとりお留守番話。以前にも似たようなの見た気がしますが。
■メジャー 586
海堂のこじんまりマニュアル野球を育ってきた本人達が感じるだなんて可哀想。寿は相手が誰の時でも素敵な恋女房だね。うん。こんな子が居るチームは勝ちそうだ。
■犬夜叉 485
弥勒珊瑚旅の仲間から脱落か!位の展開でしたが。直るのかひらいこつも。毒を取り除けるなら弥勒様の腕治してくれればイイのにな。珊瑚の武器だと知って掌返すジーサンの素直さに笑った。
ようかい退治と言ってるが、「おとなしくさせた時」て言い方が気になった。殺すけが退治じゃないって事かしら?
■日ハム小笠原記事
実写?コナン君とのツーショット写真に爆笑。
■クロスゲーム 54
どうしよう 新展開から東がコウの家に下宿すると言うとんでもない萌え展開が襲ってきたよ。想定外もいいとこ。
しかし階段での東の態度と兄の怪我話…セリフで全てを語らなくても伝わるもんだよね。コナン君だとそうはいかないにょ。全てフキダシで説明されそうにょ(そりゃそう言う漫画だから仕方ないじょ)
■兄ふんじゃった 93
過保護飛び箱話。素直に笑える話ばかりになってきてどーしよー。
■あおい坂野球部 95
ここへ来て右京が主人公みたいな展開になって来ちゃったよ。
しんのすけのアクロバティックホームイン!すげ!あんま無茶して手首痛めたりしたらどーすんだ(゜ロ゜;
■レンジマン 26
記憶がなくなり事を知って尚、忘れないと心に誓うレンジ。全部誤解の愛子との関係何だけど、レンジがどんどんまともな子になって行くに連れ、物語は面白く受け入れられる様になったと言うか。
あーなんかこれって…第1話でドン引きしたけど後から面白くなったいでじゅうと印象被るなあ。これがモリタイシのやり方か!(笑)
■武心 37
イングラムを狙う謎の侵入者?メイドも執事もみんな子供だよー(笑)紅茶のが怪しそうに描かれてるけどむしろドジっこ王子って感じでいいキャラだ。犯人じゃなきゃいいなあ〜。


サンデ作家話題の日記

2006-12-15(Fri)

サンデー2.3合併号買った…んだけどまだ読めてない…。イカン。去年もこの時期かな、読む時間なくて数週分溜めちゃって後でまとめ読みに苦労したんだよな(あの頃は苦労してでも読みたい漫画が一杯あったなぁ)。
いっそ立ち読みの方が限られた時間に集中して一生懸命読める罠。スピリッツ面白くていいなあ(;_;)
藤田センセも凄いの始まった〜て感じの新作でした。怖いよう。ミナガーセンセの前後編もいつも以上に(短編だからか)色々詰まって季節も合わせてあってホントに面白かった。オバサンの殺人ニンジン攻撃より口にネギの方が殺意感じたよ(ネギ嫌いは語る)。最後普通に目の前走り去るオバサンとか見ちゃうのかと思ってたら、都市伝説扱いは良かったね(笑いをありがとう)
編集部のコメントは「また先生のスピリッツでの再登場を期待下さい」でミナガーが「また会いましょう」的な事を残して居たような…。サンデーカムバック絶望的?それとも気に入ってくれた人は少年サンデーを読みに来てね!なんて意志ならいいなーなんて。少ない望みに賭けてみたりしてますよorz
ヤンサンでは河合センセの「とめはね」連載が始まりますね。青年誌へ行くと言う事は、登場人物の年齢が上がるのかなと思う訳ですが、なんと女子高生の話らしい。なぬー?モンキーターンより下がっとるじゃないかあああああああああああ(叫ばずにいられないヨ)